初代観音開きクラウンメッキ加工 初代観音開きクラウンメッキ加工 トレーラーヘッドメッキ加工 ハーレーメッキ加工 オリジナルハンドルメッキ加工

ホームページをご覧いただき、ありがとうございます。

メッキ工房光沢屋の特色とは

水と空気以外全てにクロムメッキを施します。スチールなら6メートル、樹脂なら2メートル30センチ迄なら大丈夫です。
装飾クロムメッキ加工51年の実績の匠の技で、お客様の大切な商品にクロムメッキを施し、より高い付加価値をお付けします。

クロムメッキ加工
スチール、アルミニウム、ステンレス、アンチモニ(亜鉛ダイカスト)真鍮等

様々な金属に対してモーターショー展示レベルの完成品をお客様にご提供させて頂く事が可能です。例えば事故等により大きく破損したバンパーやグリル、経年劣化で錆が酷い金属部品、塗装やメッキが付着している自動車、バイク、トラック部品に特化しております。(例えば、愛車の部品にクロムメッキパーツのオプションが無く、どうしてもその部品に加工し付加価値を付けたい。見栄えが悪くなったパーツを綺麗にしたい。)当社の特色として特に旧車などの腐食が酷いパーツを復活させる事が可能です。

写真:参考素材

樹脂メッキ加工
ABS、ポリプロピレン(PP)、ポリエチレン(PE)、アクリロニトリルスチレン(AS)、FRP(新品未使用品で塗装無し)、ポリエチレンテレフタラート(PET)、アクリル、レジン、合成樹脂等

素材の耐熱温度が70度以上で変形しない物。現代のモーター関連の部品の多くは昔と違い外装、内装パーツの概ね樹脂で生産れています。過去アウタードアハンドルの素材はアンチモニ製で今は外国産、国産問わず金属は使用しておりません。より安価で軽量化や素材の強度が昔と格段に違っていると事にあります。大手メーカー様の純正塗装が施されている純正パーツであれば、当社はほぼ加工をお受けさせて頂いております。(経年劣化品やオリジナル塗装は要相談)

その他
銅、ニッケル、硬質、白金、真鍮、古美、金、亜鉛、ユニクロ、クロメート等、全般

カラー色をご希望されるお客様にも対応させて頂いております。(例えばブラック色で濃淡調整)
この様に、多彩な完成品をお客様にご提供させて頂く事が可能です。加工されたい新品が製造されていな為に綺麗な部品を手に入れる事が出来ない場合や純正のユニクロが施されている物をクロムや金に変えたい。他の人と違った色調にしたい様々なご要望に対応させて頂いております。素材を問わず量産品にも対応させて頂いております。

旧車バンパー再メッキ加工品

実績紹介

西日本で一番歴史のある輸入車販売店様と業務提携により時価数億円する世界に数台しかない旧車のパーツを足回り全てを特殊クロムメッキ加工させて頂いております。
個人様におきましては、ブースで展示するオリジナルカスタム車の全てをブラッククロムメッキ加工させて頂いたり等沢山の業者様、個人様からご依頼して頂いております。

詳細はこちら

鉄ホイルメッキ加工

クオリティー

水と空気以外クロムメッキ加工が可能でスチールなら 6メートル、樹脂なら2メートル30センチまでクロムメッキ加工が可能です。
しかも、再メッキが必要ない錆びない特殊クロムメッキ、クロムが分厚いメッキ加工、日本工業規格の厚さのクロムメッキ加工等お客様のご予算で選んで頂く事が可能です。
メッキ工房光沢屋は、クロムメッキ加工を他社では断るパーツやお客様の拘りにお応えさせて頂く為、真摯な気持ちで ご相談させて頂いております。

詳細はこちら


光沢屋のメッキ加工について

メッキ工房 光沢屋は、クロムメッキ加工だけでは無く、様々なメッキ加工をお受けする事が可能です。なぜなら、光沢屋 本社は西日本で一番大きいメッキ屋街なのでほぼ全てのメッキ加工が可能なのです。
みなさんご承知のユニクロメッキやクロメートメッキ、白金メッキ、金メッキ、銀メッキ、銅メッキ、真鍮メッキ、硬質メッキ、黒色クロムメッキ、黄銅メッキ、ブロンズメッキ、アルマイト加工、有色アルマイト加工、樹脂に対してのクロムメッキ加工、カラーメッキ加工 等

メッキ加工(表面処理)に少ロット、大ロット、個人様、業者様問わず対応させて頂いております。

光沢屋のお客様はオリジナル製品を製作されてメッキ加工をされるお客様が大変多いので、もしオリジナル製品を初めて製作されるのなら提携業者様をご紹介し素材、形成、表面処理(メッキ)までお客様のご要望にお応えさせて頂きます。

例えば、数少ないパーツが壊れた! 大丈夫です。
光沢屋は3Dスキャン、3Dプリンターでその商品を複製しクロムメッキ加工(表面処理)する事が可能です。


お客様が当社にメッキ加工について、お電話して頂いた時にお聞きさせて頂きたい情報

1、メッキ加工をしたい商品の素材、何で出来ているのかをお尋ね致します。(例えば鉄で出来ているとか)
  分からなくても大丈夫です。
2、その商品に塗装やメッキが付いているかをお尋ね致します。(例えば、黒の塗装が付いているとか)
3、その商品に錆や傷があるかをお尋ね致します。(例えば、全体的に錆があるとか)
4、その商品の大きさと形状をお尋ね致します。(例えば、縦が2メートル前後、横が1メートル前後、高さが20センチ前後とか)
5、メッキ加工をされたいその商品が新品で無い場合、新品を手に入れる事が出来るか?

お客様に、より分かりやすく、クオリティ、納期、お値段をお答えさせて頂く為にお聞きさせて頂きます。


業者様へ

当社は、業者様によるご依頼が非常に多く、有り難くもリピーター率も大変高いです。

よく有る御質問

①板金加工、ブラスト(ショット)したり等、加工して送ってもよいかと言うご質問がございますが答えは NO です。
理由は、錆とめの剥離を必ず行ってからでないとクロムメッキのクオリティーが低くなる為です。

②例えば旧車のドアハンドルに付いているカギ(シリンダー)等はそのまま送って良いのか?
答えは NO です。
当社は業者様より、ばらせる技術は低いです。しかも、メッキ加工しない物を送って頂いたとしても、紛失の可能性も無いとは限りません。
トラブル防止の為にあくまでも、クロムメッキ加工したい部分のみを送って下さい。

③車のミラーパーツで、クロムメッキ加工がまず無理な状態は、鏡の部分の取り外しが出来ない場合、加工上不可能です。
パーツに油や、汚れが付着している場合、常識の範囲内で結構ですので洗剤で洗って拭き取って下さい。
出来ましたら納品書に部品名と数量を記入して頂くと大変助かります。

④リフレクターパーツの場合はソケットや配線付いていますと電気が通らなくなる等の不具合が出ますのでは取り除いて下さい。

⑤バイクホイルの場合真ん中に付いているシリンダーは外しておいて下さい。
メッキ加工した後に取付をお願い致します。

⑥ドアメッキの場合、ガラス、配線、樹脂カバー等は外しておいて下さい。

⑦パイプ製品で空洞の部分が薬品で洗えない場合2か所程、穴をあけさせて頂く事が御座います。


メッキ加工とメッキ塗装の違い

メッキ加工とメッキ塗装では作業工程や性能・仕上げの良し悪しに大きな違いがあります。メッキ加工とメッキ塗装は同じものではありませんから、その違いをしっかり把握しておくことが大切です。

■メッキ加工とメッキ塗装の加工工程の違いは?
メッキ加工とメッキ塗装を混同してしまう人も多いです。
メッキ加工とは電気的・化学的に材料(金属やプラスチックなど)の表面に金属皮膜を成形することを言います。この金属皮膜の形成をメッキと呼びます。代表的なものに亜鉛メッキ、金メッキ、銅メッキ、ニッケルメッキなどがあります。作業工程の基本は「予備脱脂→酸浸脱脂→電解脱脂→酸活性→メッキ」となります。扱う素材によって作業工程が変化することもあります。
メッキ塗装は金やプラスチックなどの材料にスプレーを吹きかけて金属光沢をもたらす方法です。あくまで表面的にピカピカにするだけなので、美しさの持続性はメッキ加工よりも劣ります。スプレーは金色やグレー系のものが多く使われます。

■メッキ加工とメッキ塗装の強度や性能の違いは? メッキ加工とメッキ塗装はまったく違うものですから、そこから生まれる強度や性能にも大きな違いが出てきます。
メッキ加工は素材の表面に電気的・化学的に金属を形成して保護するので、厚みは薄いのに硬度や耐久性は非常に優れています。耐摩耗性・耐食性の向上のほか、粘着性もないため素材の動きが良くなる(離型性の向上)というメリットもあります。また、寸法の不具合の修正や作り替えの際の肉盛としても活用できます。
メッキ塗装は塗料を表面に吹きかけるコーティング方法で、化学反応によって金属を形成するわけではないので耐久性や耐摩耗性はメッキよりも大きく劣ります。しかし、メッキ加工とは違って塗料の色を自由に選べるというメリットがあります。

■金属のメッキ加工は専門業者へ依頼しよう
メッキ加工とメッキ塗装ではやはりその強度と性能が大きくかけ離れているので、しっかりと根本的にメッキを施して素材や製品のレベルを改善したいならばメッキ加工を選択しましょう。メッキ加工を行う業者はそれぞれに技術の差がありますから、できるだけクオリティの高いメッキ加工技術を持った業者を探すことが重要になります。
東京や大阪などの大都市圏では信頼できるメッキ加工店を探すのに一苦労するかもしれませんが、メッキ加工で失敗しないためにも慎重な選択が必要になります。

ハイクオリティのメッキ加工は光沢屋にご相談下さい!

PAGE TOP