カラーメッキと塗装のメリットとデメリットをご説明させて頂きます。

本日のお話は、当社にお問い合わせ頂く案件でカラーメッキ加工と塗装の違い及びそれぞれのメリットとデメリットをマニア様、個人様、業

者様に分かりやすく丁寧にご説明をさせて頂きます。

塗料による商品への塗装は皆様がご承知の様に様々な塗料を製造している、例えば日本ペイントや関西ペイント、海外製塗料等製造の塗料を

職人さんの裁量によって調合し対象物に塗装する事です。(簡単にご説明)

カラーメッキ加工とは湿式メッキ(電気による化学反応を利用)、乾式メッキ(真空の強度によりカラーメッキ液をスパッタ及び蒸着させる

方法。(簡単に説明)

昨今、自動車やトラックのグリル等に使用されているブラック調のカラーメッキ部品は大量生産が乾式メッキ加工により可能になっておりま

す。

塗装の方では昔から現在の様々な部品に塗装が施されています。

昔と違い塗装による加工完成品も大変に見た目が綺麗になり、これからも塗料製作会社の技術と塗料を吹き付ける機械及び職人さんの技術に

より更に見栄えと腐食に対する完成度が増すように感じます。

塗料を使用しての見栄えのクオリティとカラーメッキ(メッキ塗装は塗装なので除く)を使用しての見栄えのクオリティを比べればやはり

カラーメッキの方が見栄えのクオリティが断然に上になります。

その見栄えの大きな違いは業者様や個人様がよくおっしゃる金属感がカラーメッキの方は有り、塗装は金属感が無いと言います。

これが見栄えのクオリティの違いに反映されていると言えるでしょう。

コストパフォーマンスでご説明をさせて頂きますと断然に塗装の方がお安く、カラーメッキの方が断然にお高くなります。

その理由は、加工の手間とカラーメッキ加工する為に使用する機械やメッキ槽、メッキ液などのコストが大変に高い事によりカラーメッキが

どうしても加工賃が高くなる事に理由が御座います。

塗装を行う前の素材の下地は研磨などは行いませんが、カラーメッキ加工は必ずバフ研磨作業を行います。

もう少し細かくご説明させて頂きますと、カラーメッキ加工を行う前金属類は400番手位は磨きます。

樹脂素材は量産品用乾式メッキ加工の場合最低2000番、3000番有れば良しとなる為に、この下地作業自体で塗装による加工と

カラーメッキ加工による加工では既に差が出てしまいます。

塗装にもメリットが有り大きくて重い物でも加工が出来る上にこの様に商品が動かせない状態にでも塗料と職人さんがその場所に行けば

加工が可能である点。

カラーメッキの場合は、湿式メッキ、乾式メッキ共に大きさには限界が有り大きな物にはカラーメッキ出来ない上に工場にまで加工したい商

品を運ぶ必要が有ります。

双方のメリットとデメリットは覚えておくのが良いと言えるでしょう。

カラーメッキ加工のご相談はメッキ工房光沢屋にご相談ください。

硬質クロムメッキ加工のご依頼について業者様にご説明させて頂きます。

硬質クロムメッキ加工とは、字の如くメッキの表面の硬度が求められるクロムメッキ加工の事を言います。

例えば、建設関連で使用されるユニックの油圧シリンダー、バイクのシリンダー等、耐摩耗性と素材を腐食から守る為にも必ずこの様な

物には硬質クロムメッキ加工が必要になってきますし、必ずこの様な部品には硬質クロムメッキ加工が施されております。

この硬質クロムメッキのメリットも大きい理由が有り表面被膜を均等にする事が可能なのですが(部材による)

物の形状が円柱状や表面が平らでは無い様な部材の場合は装飾クロムメッキ加工の様に入り組んだ個所は表面と比べクロムの膜厚が均等には

ならず、膜厚を均等にしたい為の目的だとすると、この場合硬質クロムメッキ加工は行わない方が良くなります。

当社に硬質クロムメッキ加工でご相談が有る一つの例をご説明をさせて頂くとステンレス製部品の形状は板状なのですが入り組みが有り

表面と入り組み部分のクロムの膜厚が一緒でなくても差し支えは無い様なのですがクロムの膜厚が有れば有る程良いと言うご相談が御座いま

した。

詳しい事は業者様の商品開発の為にお話しできませんが、この膜厚の状態からその商品に二次加工を行う為にもクロムの膜厚が表面と

入り組んだ個所が均等でなくてもお客様ご指定の膜厚が有れば良いと言う特殊なご相談も御座います。

この業者様も商品開発の試作である為に膜厚が更に必要になったり、板金による形状加工も行わなければいけない事もあるかも分かりません

当社も、先方の業者様も試作から商品が完成するまでお互いの要望を織り交ぜて完全なる業者様が望まれている商品になる様に

当社も微力ながら応援させて頂いております。

(シリンダー表面が腐食していたり少しの歪みが発生していたとしても硬質クロムメッキ加工が可能ですが歪が激しい場合は加工が

不可になりことも御座います。)

様々な種類のメッキが有る中で硬質クロムメッキは大変コストが掛かるメッキ加工になります。

これは作業工程や作業時間、製品完成にまで日時が装飾クロムメッキ加工よりも掛かってしまいます。

コストが他のメッキ加工よりも掛かってしまう事は日本だけでは無く世界共通で有る事から様々な硬質クロムメッキ専門工場に値段交渉した

としても極端にお値段がお安くなる事は考えにくいと思います。

当り前では御座いますが、ロット数に価格が比例する事は望めますが、単ロットの場合は割高になってしまう傾向になります。

業者様の金属製品に対して表面硬度、膜厚を必要とする事をお考えでしたらメッキ工房光沢屋にお問い合わせ下さい。

個人様のご依頼はどういった物をメッキ加工受付しているのか?

今回のお話は、当社にお問い合わせ頂いている個人様はどの様な物に対してメッキ加工のご依頼をして頂いているのか?

又、どういった物がメッキ加工が可能なのか?のご説明をさせて頂きたいと思います。

昨日、業者様の業種でのお問い合わせのご説明でもお話をさせて頂きましたが、当社は自動車業界、バイク業界、トラック業界に携わる業者

様からお仕事を頂いている事が多い訳ですが、個人様も同様で自動車部品、バイク部品、トラック部品等のモーター関連部に対するメッキ加

工や再メッキ加工(リクローム)のご相談が多いです。

しかしながら、個人様においても業者様のご依頼同様にモーター関連部品以外のお仕事も並行して行わせて頂いております。

ここで個人様からお仕事を頂いた例を挙げさせて頂きますと

邸宅の内装用ドアノブを本金メッキ加工、これは海外産で現在製造されていない為に新品未使用品が手に入らないと言う事から当社にご相談

が御座いましたので24金メッキ加工にて再メッキ加工をさせて頂きました。

違う邸宅にお住いの個人様からは洗面周りの蛇口やそれに付随する真鍮製部品に再メッキ加工(リクローム)を施して欲しいと言うご依頼。

家の置物に再メッキ加工(リクローム)を施して欲しいと言うご依頼。

又、最近で言いますと寺院の外装金メッキ装飾品が経年劣化で金属部分がひび割れ及び金メッキ自体が薄くなっている事から真鍮の地肌が見

えてしまった状態を本金メッキ加工による再メッキと板金を施して欲しいと言うご依頼が個人様より御座いました。

ここでお話させて頂く内容は一部ですがあまりにも様々な物のご依頼を頂いた為に書ききれない為に分かりやすく4点の個人様からの

ご依頼内容とさせて頂きます。

殆どの個人様からのご依頼品で共通するのは過去に購入した物で現在、新品もしくはそれに付随する物が販売されていない為に手に入らない

共通の事を個人様がおっしゃっていました。

当社も、必ず個人様のお問い合わせの際にご依頼を考えて頂いている物が新品で手に入るので有ればその方が良いのではとアドバイスさせて

頂いております。

当然、大量生産品より当社の様な単ロットでメッキ加工を受け付けさせて頂いている方がクオリティが良いとは言えコストと納期を考慮する

とやはり新品が購入によって手に入るので有ればその方が良いでしょう。

反対に言えば個人様のご依頼で良いとされる物はその物自体、現在新品が手に入らない場合お客様にとって最大のメリットが有るのではと思

います。

上記の理由から加工をお考えの商品が購入できるのか?出来ないのか?をお調べになられてから当社にお問い合わせ頂く事をお薦めさせて頂

きます。

メッキ加工や再メッキ加工(リクローム)をお考えの個人様はメッキ工房光沢屋にお問い合わせ下さい。

業者様のご依頼はどの業種の商品にでもメッキ加工が出来るのか?

今日のお話は、自動車業界、バイク業界、トラック業界以外の様々な業種の業者様よりご相談が御座いますがどの様な業種の商品にメッキ加

工を受け付けさせて頂けるのかをご説明させて頂きたいと思います。

当社は皆様がご承知の通り自動車部品やバイク部品、トラック部品に関連する商品をメッキ加工や再メッキ加工(リクローム)をお受けさせ

て頂いておりますが、他業種の商品のメッキ加工に対するお仕事もお受けさせて頂いております。

今まで、どの様な業種のお仕事をお受けさせて頂いたかと言いますと、イベントで使用するワンオフ製品や海外有名ブランド店舗の内装を

最高級品質のクロムメッキや金メッキ、カラーメッキ等のお仕事もさせて頂いており店内、店外の装飾にコラボとして携われせて頂いており

ます。

やはりブランド店舗の内外装飾品に関しましては、町のメッキ屋さんレベルのクオリティではお客様が納得されない為に当社のメッキランク

中メッキ加工(メッキ厚とバフ研磨を徹底的)になりますし様々なご要望にお応えさせて頂いております。

更に全く装飾クロムメッキ加工では無い業種、信号機、ガードレール等の錆止め優先のメッキ(亜鉛溶融メッキ)や建設業界で必ず使用する

足場作業で使用するスチール製品に錆止め郵政いメッキ加工等、当社は様々なメッキの種類を扱わせて頂いている事からそれらのメリットを

最大限に生かし業者様や個人様に提供させて頂いておりますのでほぼ全ての業種のお客様のご要望にお応えさせて頂けると思います。

今まで当社にご依頼いただいた業種様は、自動車関連業者様、バイク関連業者様、トラック関連業者様、建設関連業者様(内装、外装)

海外ブランド用小物装飾品、鞄等小物装飾品、歯医者製作ワンオフマウスピース、マネキン関連業者様、服飾関連業者様、電化製品関連業者

様、住宅関連業者様、プラモデル及び展示品製作関連業者様等、分かりやすい様に一部の業種様のご相談例をご紹介させて頂きました。

当社、メッキ工房光沢屋によるメッキ加工が加工な素材は、金属類全般(一部除外)、樹脂類(一部除外)

取扱いメッキの種類は、装飾クロムメッキ加工(上メッキ加工、中メッキ加工、下メッキ加工)、24金メッキ加工、18金メッキ加工

金色メッキ加工、カラーメッキ加工、古美色メッキ加工、銅メッキ加工、ニッケルメッキ加工、クロメート、ユニクロメッキ加工、

亜鉛溶融メッキ加工等(業務委託含む)ほぼ全てのメッキ加工を網羅させて頂いておりますのでお気軽にお問い合わせ下さい。

尚、お問い合わせの際にお客様へご質問させて頂きたい事は素材と用途、形状、大きさ、数量、納期、少なくともこの情報はお伺いさせて頂

く事になりますので予めお答えできる様に宜しくお願い致します。

トラック用ホイルのメッキ加工について

今回はトラック用ホイルにメッキ加工を施す事についてのお話をさせて頂こうと思います。

日本で一番トラック用ホイルを製造されているトピー工業株式会社様も、以前はアメリカのアルコアと共同出資でトラック用メッキホイルを

製造販売されておりましたが現在はメッキホイルの製造をされていない為に在庫分が無くなってしまえばそれで終了と言うお話を7年ほど前

からお聞きしておりました。

全国のトピー工業株式会社製メッキホイルを取り扱っている代理店在庫が無くなってからは当社にトラック用メッキホイルの加工をしてほし

いとのご要望が大変多くお受けさせて頂いておりましたが3年ほど前からメッキホイルの完成よりもメッキホイルの加工依頼の方が

上回ってしまいトラック用メッキホイルの予約は受け付けさせて頂いていない状態です。

今までトップレベルのアートトラックの業者様や個人様にはお互いにトラック用メッキホイルの加工工程や海外産のトラック用メッキホイル

のもち具合等、当社が今持っているトラック用メッキホイルの現状やこれからトピー工業株式会社様が製造されていくのかどうなのか等

情報をご覧の皆様にご提供をさせて頂きたいと思います。

まず現在日本のトピー工業株式会社製メッキホイルの在庫は全く無いとの情報は頂いており、一部のマニア様が新品未使用のトラック用メッ

キホイルを大事に持ってらっしゃる位だそうです。

ですので純正トラック用メッキホイルが普通に購入できる事は無い様です。

中国産や台湾産、韓国産で作られたスチールホイルに現地のメッキ工場で加工された物が日本で販売されている事は皆様がご承知の事実で

す。

外品のメッキホイルを履いて数か月するとメッキが剥がれたり、直ぐに錆びたりと散々な目にあったと言うお話が御座いましたが

ここ数年で外品メッキホイルでも数年持つ物も出回る様になってきたとの事です。

それでは本家本元のトピー工業株式会社のトラック用メッキホイルがなぜ細部まで綺麗にクロムメッキが掛かっていたり綺麗で錆びにくいの

かを包み隠さず皆様にお話をさせて頂きます。

トラックのドライバー様は洗車等足回りを見られる事が有ればお分かりになられると思いますが、特に旧型のJIS規格ホイルは表面の部分

とリムの部分が別で加工されている痕、即ち溶接痕が有るのが分かると思いますが、元々トラック用スチールホイルが出来上がる前は

これらは別々の状態で熱圧着と言う方法でホイルとしての形になっており、純正メッキホイルはこの二つが熱圧着される前に全面メッキ加工

を施してから熱圧着で完成する事により細部にまでクロムメッキが掛かった状態で仕上がっている訳です。

しかも、スチール表面を研磨する機械もトーピー工業株式会社様オリジナルの湾曲部分が完全に磨ける上に大量生産できる工程が仕上がって

いる為に高品質で大量生産でコストも下げれる運営ですので海外産メッキホイルが本家本元の様なクオリティが出来ないのが答えであると思

います。

但し、全てのトピー工業株式会社でのメッキホイルの工程技術や高純度のスチール製トラック用ホイルの製造技術が完全に海外に渡れば話は

別になりますが・・・・

それにメッキ加工の技術も町のメッキ屋さんが行っている方法では無い為にいずれにせよ海外で高品質のトラック用メッキホイル製作は無理

ではと感じます。

特にISO規格の海外産ホイルは空気漏れが発生したりする事が有るとよくマニア様から聞きますので購入される時には必ず空気漏れは大丈

夫か聞く事をお勧めいたします。

最後になりますがトピー工業株式会社がトラック用メッキホイルの製造開始するとの情報も入ってきましたのでトラック用メッキホイルをご

検討されている方は取扱代理店様にお問い合わせされてみてはいかがでしょうか。

自動車のホイルをクロムメッキ加工、バイクのメッキホイルをクロムメッキ加工したいとお考えのマニア様、個人様、業者様は

メッキ工房光沢屋にご相談ください。

旧車バイクと現行バイク及び外品ホイルに最高級モーターショー用クロムメッキ加工(上メッキ加工)、メッキ加工(厚メッキ)、再メッキ加工(リクローム)を施す事が可能な場合、そうで無い場合のご説明。

昨日は、自動車のホイルについてのお話でしたが今日は旧車バイクと現行バイク及び外品ホイルに当社のメッキランク上メッキ加工(最高級

モーターショー用クロムメッキ加工)、厚メッキ加工(中メッキ)、再メッキ加工(リクローム)を施すために、注意すべき点とそれぞれの

メッキランクのメリットとデメリットのお話をマニア様、個人様、業者様に出来るだけ分かりやすくご説明をさせて頂きたいと思います。

皆様がご承知の様にバイクのホイルと自動車のホイルは片面をメッキ加工や再メッキ加工(リクローム)処理を施すのか

それとも両面をメッキ加工や再メッキ加工(リクローム)処理を施すのか

この二種類で大きく分かれます。

案外、バイクのホイルの方がメッキ加工賃や再メッキ(リクローム)加工賃が高い場合が御座いますが、その理由は片面の自動車用ホイル

両面のバイク用ホイルとの作業工程の差がお値段に比例する為で、お客様によってはバイクは自動車よりも小さいので加工賃が安く済むと

考えてらっしゃる方が大変に多い様です。

加工賃の設定はどのメッキランクをお客様がご希望されるのか?と素材が何なのか?、メッキ加工を施したい物の表面に塗装やメッキが付着

している状態なのか?、メッキ加工を施したい物の表面が新品状態なのか

それとも錆や腐食痕、板金加工を必要とするのか?バイクホイルや自動車ホイルの様にサイズ、どの様な形状なのか?等からお値段が決まり

ます。恐らく他社様も同様だと思います。

ですので加工されたい物を検品させて頂いた上で正式なお値段が決まりますのでお電話などの口頭上で決まる事は御座いません。

しかし、新品未使用のホイルの場合、当社が過去行った事が有るホイルの場合は電話でお値段が決まる事が御座います。

この様に新品未使用のバイクホイルの場合はガリ傷や腐食痕、錆が無い為に劣化したホイルより加工の手間が掛からない為にお値段がお安く

なりますが、新品未使用以外のホイルに関しては加工賃に幅が出てしまう為にやはり物を検品しなければいけなくなってしまいます。

当社が行う上メッキ加工の技術はホイルが事故などによって曲がっていたりする場合は修復不可能な場合は御座いますが、50、60年前の

経年劣化したホイルでも修復しメッキ加工を施した経験も御座いますので、少々の錆やガリ傷位ではメッキ加工が不可になる事は御座いませ

んので、諦めていらっしゃるマニア様や個人様、業者様がおられましたら是非メッキ工房光沢屋にお電話にてご相談して下さい。

絶対に出来ると言う曖昧な事は言いませんが当社でお受けできなければ他社様で出来る事は無いと自負しております。

しかしながら、その経年劣化しているホイルが新品で購入できるのならご購入される事をお勧めいたします。

新品が手に入らない場合当社にご相談ください。

自動車のホイルを最高級モーターショー用クロムメッキ加工を施す為の注意点をマニア様と個人様、業者様にご説明をさせて頂きます。

今回のお話は自動車のホイルに最高級モーターショー用クロムメッキ加工を施せる場合とそうでない場合をマニア様と個人様、業者様に分か

りやすく丁寧にご説明をさせて頂きます。

まず、旧車のホイルの場合は24インチまで対応出来ますが形状や状態によって不可になる事が御座います。

旧車ホイルを最高級モーターショー用クロムメッキ加工を施す場合、BBS製ホイルの様にスポークが網目状に組まれている場合(自転車の

ホイル状)はスチール製スポーク(棒)とアルミニウム製ナット、スチール製もしくはアルミニウム製リムを分解した状態で各々最高級モー

ターショー用クロムメッキ加工を施さなければいけない為に、分解出来ない場合は加工は不可になります。

注意すべき点は、これらの作業をした後にホイル自体のバランスとりが大変難しく専門業者様でメッキ加工後組み立てできなければホイルが

完成致しませんので必ずオイルを組み立ててバランス取りが出来る業者様が付いているお客様のみBBS製ホイルの様な製品加工をお受けさ

せて頂きます。

後、ホイル自体が事故などで完全に歪みが生じて補修が困難な場合最高級モーターショー用クロムメッキ加工を施したとしても自動車走行時

にバランスが悪い事で不安定な走行が予想されますのでこの様な場合も加工不可となります。

深いガリ傷程度なら最高級モーターショー用クロムメッキ加工は可能ですのでご安心ください。

次に現行車で使用するホイルで偽物のアルミニウム蒸着メッキ加工を施しているホイルを最高級モーターショー用クロムメッキ加工にしたい

場合は加工された業者様で完全剥離して頂くか、当社でそのまま送って頂いた場合アルミニウム蒸着メッキ業者様に剥離委託する為に

別途追加料金が発生致します。塗装や電気メッキ加工(湿式メッキ)の場合は当社で剥離作業が出来る為に追加料金は発生致しません。

更に注意すべきホイルはスチールホイルは問題御座いませんが、アルミニウム製ホイルは最近軽量化と更に強度を求めている為に

マグネシウムなど様々な金属類を混ぜアルミニウムの合金として製造している事が大変多く、例えばAMG製ホイルやロリンザー、

ブラバス等、フェラーリー、ランボルギーニ、ポルシェ、BMW、アウディー、マセラティー、アメ車の一部、レクサス、馬力が有り最高速

度が250キロメートル以上を想定している自動車はホイル自体もそれに耐える為に合金のホイルを履いており、アルミニウムに何の合金を

使用しているのか?配合量の割合によって最高級モーターショー用クロムメッキ加工が出来ない場合が御座います。

ある意味、様々な自動車部品が御座いますが自動車用ホイルとバイク用ホイルは近年、デザインもさることながら強度が更に高くなる事を

求めている為合金製ホイルが大変出回っておりメッキ加工が大変難しくなっております。

レイズ様の様な専門ホイルメーカー様のアルミニウムインゴットからの削り出しワンオフアルミホイル等は純度が100セントに近い為に

全く問題なく最高級モーターショー用クロムメッキ加工が可能です。

日本車の純正ホイルの殆どが最高級モーターショー用クロムメッキ加工が可能ですが基本新品未使用品が望ましいです。

自動車用ホイルに最高級モーターショー用クロムメッキ加工を施したいとお考えのマニア様、個人様、業者様はメッキ工房光沢屋にご相談く

ださい。

新型メルセデスベンツ(ゲレンデ)のフロントバンパー付属部品に最高級モーターショー用クロムメッキ加工を施し方を個人様と業者様に分かりやすく丁寧にご説明をさせて頂きます。

この部品は、メルセデスベンツ(ゲレンデ)の純正バンパー付属部品です。

車を正面に見て中央部に有るナンバープレートを中心にバンパー両サイド隅から両真ん中に有る部品になります。

素材は、ゴム系樹脂でこの部品を両端を持って曲げるとグネって曲がります。

恐らくバンパー自体はポリプロピレン製(PP)ではと思われます。(今回の部品より固め)

今回ご依頼いただいた部品は新品未使用で未塗装になりますが、新品未使用で塗装有りでも最高級モーターショー用クロムメッキ加工は加工

です。

このメルセデスベンツ新型ゲレンデのフロントバンパー付属品ゴム系樹脂の表面に付着している油分や静電気によるホコリをとる為に脱脂と

言う作業を行い表面を綺麗な素材面に致します。

次に行う作業は細かい粒子のアルミニウム製金属パテを利用しゴム系樹脂表面を丁寧に覆い隠していきます。

因みに、これらゴム系樹脂表面はツルツルの様に見えたり感じたり致しますが、スチールの素材に置き換えてみるとピンホールが多い安物の

素材程度で有る為に見栄えのイメージとはかけ離れておりますのでこの様なパテを使用致します。

但し、この細かい粒子のアルミニウム製金属パテ加工を行うとゴム表面が金属に代わる為に元々の部品の様なグネグネした柔らかさは無くな

りますのでメーカー様がこの素材を用いた意味は無くなる事を意味します。

次に行う作業は、ゴム系樹脂表面が金属になった状態からメッキ用サフェーサー、プライマーによって生地を整えてその表面を丁寧に磨きま

す。

これらの作業は自動車塗装の下地作業や自動車の板金作業に似ております。

そして先程と同じ様に丁寧に表面を磨き生地全体が平らかつひずみが出ない様に作業を行います。

そして表面に導電塗料や無電解メッキを施す事によってこの部品に通電効果を出させます。

ここまでの作業が下地作業になります。

次に行う作業はいよいよ本来のメッキ加工へと入りますが、一番目に行うメッキは銅メッキ加工になります。

ゴム系樹脂全体が見た目、銅の塊の様になりますがバフ研磨作業によって表面の銅が削れプライマー表面のピンホールに入っていき

更に表面が凹凸無く綺麗になり、もう一度銅メッキ加工を行う事で見栄えのクオリティが良くなります。

ここまで来ますと完全で綺麗な銅の部品になりますが、この状態で納品も有りな位綺麗です。

次に行うメッキは、ニッケルメッキ加工になりますが普通より分厚くメッキをかけます。

最後に行うメッキがクロムメッキ加工になります。

メッキ槽から部品を引き上げると黄色っぽい状態で熱めの純水で流すと皆様がご希望されているピカピカのクロム色に仕上がります。

仕上げ作業として細かい粒子の研磨剤でメッキ面を丁寧に磨き、完成になります。

メルセデスベンツの旧車、現行車に最高級モーターショー用クロムメッキ加工を施して他のオーナー様と差を付けたいとお考えのお客様は

メッキ工房光沢屋にご相談ください。

自転車部品に最高級モーターショー用クロムメッキ加工を施すお話を個人様と業者様に。

今回のお話は、今では手に入らない希少価値が高い自転車や現代使用されている自転車、現代の希少価値が高い自転車へのクロムメッキ加工

や再メッキ加工(リクローム)を当社で施す為のご説明を分かりやすく丁寧にご説明させて頂きたいと思います。

まずは、自転車の旧車部品を再メッキ加工(リクローム)するお話になりますが、殆どの部品がスチール製から出来ております。

希少価値が高く取引されている自転車の旧車はそれこそ50年以上前に製造されている事が多く、錆や腐食痕、既に錆からくる穴が開いてい

る事が珍しくありません。

当然、この位の経年劣化になりますと板金加工や表面補修が必要になる為に、当社のメッキランクで言う上メッキ加工や中メッキ加工は必要

になります。

但し、あまりにも酷い錆や腐食痕、錆による貫通穴になりますとその周りまでその腐食に近い状態ですと板金や表面補修しても完全に新品に

近い状態に迄ならない事も御座いますので、いずれにせよ当社にて検品になります。

今までの自転車旧車部品で一番腐食が酷い部品はハンドルが多く、次にフレーム、スチールパイプで作られた荷台です。

特にスチール製パイプで作られた荷台はパイプとパイプの間が大変狭い為に腐食痕や貫通穴が有る場合、板金加工が出来たとしてもバフがそ

の箇所に当たらない為に綺麗な状態でメッキが掛からない状態になる事も御座います。

当然、昔の自転車の部品にメッキ加工施す方が新品に自転車部品よりお値段と納期がかかります。

次にご説明をさせて頂きたいのは、現代の希少価値が高い自転車部品ですが、昔の自転車と違い軽量化からかスチールを使用した部品からア

ルミニウムや軽量合金を使用している事が大変多くメッキ加工の工程は大変に難しくなっております。

しかし、当社は殆どの部品にメッキ加工出来る技術が御座いますので基本大丈夫では無いかと思います。

その中でもタングステンと言う素材が使われている部品の場合はメッキとの相性が悪く上メッキ加工で行わなければいけない物も御座いま

す。

最近のアルミニウム製部品も昔のアルミニウム部品と違い色んな素材を混ぜている事から強度が出たり錆びにくくなったりノーマルの状態で

維持しやすく製造されていますが、メッキ加工業者としては加工しづらくメッキが掛かっても長持ちしにくい状態になりやすい事になりま

す。

年々時代と共に素材が進化しメッキ加工業者も研究に研究を重ねていかなければ加工が出来ない部品が多くなってきます。

因みに自転車のホイルもリム部品とスポーク部品、それを留めるナットも全て分解して加工を施すためにお客様にとっても他の部品と違い分

解の工賃や、更にメッキ加工が終了し組み立てる工賃が発生致します。

インターネットで購入した自動車部品、バイク部品(パーツ)や大量生産品(外品パーツ、部品)を最高級モーターショー用クロムメッキ加工が可能か?不可か?ご説明をさせて頂きます。

本日のお話は、皆様も一度位はインターネットで購入した事が有ったり、所謂、大量生産品である外品を購入された事が有ると思う外品パー

ツ。この外品パーツを当社の最高級モーターショー用クロムメッキ加工を施す事が可能なのか?不可なのか?に付いてマニア様、個人様、業

者様に分かりやすく丁寧にご説明をさせて頂きたいと思います。

なぜ今回ブログにこの様なインターネット販売が行われている部品(パーツ)、店舗販売されている大量生産部品、特に自動車、バイク、ト

ラック部品についてお話させて頂きますが・・・

数年前までは、当社にメッキ加工や再メッキ加工(リクローム)のご御依頼されたい部品はメーカー様の純正部品が殆どだったのですが

昨今、インターネット販売されている部品や店舗販売されている大量生産部品にメッキ加工して欲しいと言うご相談が大変多く、その度にお

客様に分かりやすく丁寧に加工が可能な場合とそうで無い場合をご説明をさせて頂いておりますが、まだブログでは皆様にご説明をさせて頂

いていない事から今回この様な形でお話させて頂きたく思います。

当社の最高級モーターショー用クロムメッキ加工は皆様もご承知の通り、職人が一点一点手間を掛けて仕上げている事も有る大量生産品とし

て店舗販売されていたり、インターネット販売されている事は御座いません。

お客様から一度に加工のご依頼を受け付けさせて頂く数量は部品の大きさや形状、素材にもよりますが20個位です。

ですのでこの位の数量では店舗型で大量生産部品として皆様が見られる事もインターネット販売で購入する事も出来ない事になるのではと思

います。(但し、当社で最高級モーターショー用クロムメッキ加工を施した部品をお客様がインターネット販売されている場合は除く)

と言う事は殆どの方は最高級モーターショー用クロムメッキ加工を手にされた事は無いと言う事になりますが、当社に上メッキ加工及び樹脂

に対するメッキ加工を施されたお客様のほぼ全てのお客様は、見た目と手に持った金属感であるじしっと言う事が分かる為に感動されます。

それではここからインターネット販売されている部品と店頭販売されている部品に当社の最高級モーターショー用クロムメッキ加工が可能か

どうかのご説明をさせて頂きます。

まず必ず最高級モーターショー用クロムメッキ加工が可能な部品はABS製部品で新品未使用塗装やメッキ調の塗料等が付着していない部品

ポリプロピレン製樹脂、合成樹脂の殆どが上記と同様です。

但し、FRP製部品の場合は上記の条件を満たせば最高級モーターショー用クロムメッキ加工は可能ではありますが、あまりにも製作される

工場のレベルが低い場合は更に手間が掛かりすぎる為にお断りさせて頂く事も稀には御座います。

いずれにせよ大手自動車メーカー様や大手バイクメーカー様、大手トラックメーカー様の純正部品よりその他の外品はコスト削減をメーカー

様より追求されている事から製品の低品質が顕著に表れている事から最高級モーターショー用クロムメッキ加工を施す事は更に手間が掛かり

ますのでメッキ加工賃と納期がメーカー純正部品よりお客様にご負担が掛かる事が予想されます。

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