メッキ加工 板金加工、お客様指定品

フェンダー再メッキ+板金加工済み
ハーレー用クレージーフランクフェンダー再メッキ+板金加工済み、正面
ハーレー用クレージーフランクフェンダー再メッキ+板金加工、正面下段
ハーレー用クレージーフランクフェンダー再メッキ、正面中央
板金加工前のハーレー用クレージーフランクフェンダー正面と側面

8月にブログ掲載させて頂いたハーレーダビッドソン用のクレージーフランクフェンダー再メッキ加工+お客様による指定個所板金加工が終了致しましたので掲載させて頂きます。このブログをご覧の皆様も一度、インターネットでハーレークレイジーフランクフェンダーを調べてみて下さい。上の写真の形状ですが何処か違う箇所が分かると思います。一番下の写真はこのフェンダーがお客様より送られてきた時の物です。フェンダー端に粘土で肉盛りしているのがお分かりになられると思いますが、このフェンダーの特徴であるフェンダー端にスチール製丸パイプで強度を高めているのとエアロ的な要素で丸パイプとフェンダーのスチール板を溶接しています。しかしながらこのフェンダーと丸パイプ間の深い溝が出来ている訳ですが、ご依頼主様からこの溝を埋めて粘土様に平らに仕上げた上で分厚いメッキを希望すると言う事で、仕上がり写真が上の物です。インターネットで調べて頂いて違いがお分かりになられたでしょうか?弊社は板金加工を有名な加工職人様に業務委託させて頂いているのですが、完成品はご覧の様に溝は無くしかも丸みを帯びていて元の丸パイプが装着されていた事すらご覧の様に分からない仕上がりになっております。ここまでの技術はなかなかの物です。昔ながらの板金加工職人さんでもここまでは無理な様に思います。ハーレーをこよなく愛する方はビックリされる事でしょう。私も毎日、この様なハイクオリティの完成品を仕事柄見ていますが完全にお客様のイメージ通りに仕上がりました。お客様もビックリして凄く感激されていました。この様にハイクオリティのメッキ加工とハイクオリティの板金加工が両立するので大概の腐食痕や事故などでダメージを受けてしまった部品もお客様の期待通りに仕上がる事が出来ます。経年劣化したバンパーやグリル、様々な部品、旧車の為にメーカー在庫が無くて、リクロームでなければ綺麗に出来ない様な物、そう言った事で何処のメッキ加工会社に出そうとお考えの皆様、この上の写真を見て頂ければお分かりになられると思います。実は板金の仕上がりまでに3回やり直しをさせて頂いての結果です。熟練板金職人さんでも、1回で完成した訳では御座いません。板金加工終了後には必ず、担当営業部が確認をして次の工程に進ましても良いかの判断を致します。ここをクリアするのに3回かかったと言う事です。この様なお仕事は単なる板金加工では無くて、形状修正と言います。例えば、スチールバンパーが大きく破損して元の形状では無い様な状態の事。様々、職人も得意、不得意がある訳ですが弊社の職人は概ね全ての作業が出来、その上で最上級のクオリティを追求する事が出来ます。特に、他社様で加工が出来ないと言われた様な仕事は弊社にご依頼して完成品をご自分の目で見てご満足して下さい。

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