ヤマハアシスト自転車フルメッキ加工バージョンの方法

上の写真は2019年式ヤマハアシストです。(新品未使用品)今回のお話はバイクや自転車などの2輪車にフルメッキ加工を施す方法をご説明させて頂きます。(今回はバッテリーは自転車から抜いています。)バッテリー本体には装飾クロムメッキ加工は不可ですが樹脂ケースだけに分解できるのであれば可能になります。最初に行う作業は2輪車の分解から始めます。続いて各パーツに貼っている車体番号やその他登録シール等をカッター等を使用して剥がします。(完成後に貼り戻す)次にハンドルやサドル等のゴムパーツを取り除きます。(ゴムパーツは金属製品では無いので違う工程でメッキを施す為)ペダルやモーターカバー、ポイントカバーも同じ工程です。この様なママチャリの場合フレームはスチール製が多いです。バイクの場合や高級自転車の場合はアルミニウム素材が多いです。(軽量化の為)この様に2輪車には様々な素材を使用していますが最低でも弊社の中メッキ加工(分厚いメッキ仕上げ)をお薦めさせて頂いております。(理由は常に雨や飛石傷、ホコリ等が多い場所に於いて使用する為に)一番値段が高いパーツはバイク、自転車共にフレームです。続いてリム及びスポーク、ニップルセットです。自転車の場合写真の様にリムとニップルスポークで組み立てていますが完全に分解した上で1つ1つの部品に装飾クロムメッキ加工を施すために工賃が高くなります。因みにこの自転車は26インチですが分解した部品全てに厚メッキ仕上げ致しますと1本約7万円致します。このホイルの工賃はバイク用ホイルと変わりません。(素材の状態や形状、インチ数、ピース数に比例致します。)このホイルなどで気を付けなければいけないのがニップルとスポークを1つでも紛失致しますと新品未使用品1セット購入しなければ手に入らない事が多いので(メーカーにもよります。)スポークとニップルを1本1個づつ取り付けておく事が紛失防止には良い。続いて完全に分解してシール等が付いていない部品を同じ素材に分けて行きます。例えばフレームはスチール、スポークもスチール、サドルやハンドルもスチールと言う様に。ニップルやリムはアルミニウム。樹脂やゴム製品は同じと言う感じで分けます。分解した部品個数を素材ごとに数を数えます。そして素材ごとに梱包致します。スチールの場合は磁石に反応致しますが、アルミニウムやステンレスの場合には磁石の反応がありません。(万が一部品の素材が分からない場合は、そのまま弊社にご発送して頂いても大丈夫です。到着後検品した時に調べさせて頂きます。

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