30Z用ロッキーオートオリジナルパーツ再メッキ

この商品は、30Z用で受注生産せれている足回りパーツです。
ご覧の様に錆が出ていてクロムメッキ自体もくすんでいます。
メッキが付くと車に装着すると不具合がある箇所もあるので
その部分は取り外すか養生しなくてはいけません。
再メッキ加工する前にばらせるところは全てばらして
シアンでメッキをはくりします。
剥離が終わりますと次はバフ研磨です。ご覧のように形状はパイプも
三角形をしてるパーツなので外側は綺麗に磨けるのですが
三角形の内側はバフが入りませんので、ルーターなどで磨いていきます。
やはりこの磨くところでどれだけ綺麗に素材を磨けるかによって
クロムメッキをかけて後のクオリティが随分と変わってきます。
大事なことは極力この時点で手間をかける。
頑張って手間を掛けると、スチールがまるで鏡みたいにピカピカになります。
次は、銅メッキを分厚く続いてニッケルメッキを分厚く更にクロムメッキ加工し
磨いて終わりです。ばらした部品を組み立ててと言う感じです。

トラック用100リッター燃料タンククロムメッキ

トラック用100リッター燃料タンクにクロムメッキ加工した商品です。
バイククラスの燃料タンクのクロムメッキを見た事はあるでしょうが
トラック用100リッター燃料タンククロムメッキは見た事は無いと思います。
まず、何が大変かといいますとメッキの槽に付けるのに重いと言う事です。
燃料タンクの全てを付け込まなくてはならないので重いのです。
初めに塗装剥離ですが当然燃料タンクの中には油が入っていない状態にします。
(理由はメッキ槽が汚れて使えなくなる為)
素材を裸にしてスチール自体に、次にバフ研磨ですが固定式の研磨機で磨ける範囲が
少ない為ハンド用バフ研磨で磨きます。徹底的に磨くと顔が映る状態になるのですが
このまで磨くのには番手を上げていく必要があります。
研磨が終わりましたら、銅メッキ加工しニッケルメッキ、クロムメッキで磨いて完成です。
クロムメッキの燃料タンクにクロムメッキ加工するのは、バイクまでがありがたいです。

30Z用サイドブレーキ再メッキ前

このパーツは見ての通りサイドブレーキです。
30Zのサイドブレーキですので、約50年前の物となると
内装パーツと言えども少し錆が出てたりクロムメッキがくすんでいたり
やはり年数相応です。このパーツを再メッキ加工するのにこのまま剥離すると、パーツの先に付いている
ゴムや樹脂が溶けてしまいます。光沢屋では取り外しが出来ない部分に細工して
溶けない様に加工します。(本当は金属部分と樹脂部分を外したいです。)
当然、自動車メーカーさんは車を作る段階で金属部分をクロムメッキ加工して
樹脂を装着するのですが・・・
剥離後、樹脂に傷をつけない様に研磨いたします。
高度な研磨の場合、餅屋は餅屋ではないですが技術が高い研磨屋さんで磨いてもらいます。
そこに拘るとクロムメッキ加工が終わってパーツを見ると私たちメッキ屋でも
オーッ綺麗って思います。研磨が終わり、銅メッキ加工し、ニッケルメッキ加工、
クロムメッキ加工で磨いて出来上がりです。
やはり手間を掛けて分だけクオリティが上がります。

旧車フォルクスワーゲンバンパー再メッキ後編

先程の続きになりますが、バフ研磨(丸い布上に研磨粉を溶かして固めた)で
バンパーとバンパーガードの全体を磨きます。ここで気を付けないといけないのが
錆がキツイからと言って、荒目のバフを使ってしまうとバンパーにクロムメッキが
のった時によく見るとバフ痕がくっきりと分かってしまいます。
ですのでスチールにあまりバフ目が出ない様に気をつかいながら磨きます。
この時点でピンホールは殆ど消えます。
ピンホールよりも大きな穴(腐食痕)は残ってしまうので、楊板金か、細かい粒子の
アルミニウムの金属パテで補修をしなくてはいけません。
この補修は追加料金になりますので、お客様の判断をあおぎます。
板金が終わると板金箇所とバンパー生地の状態を一緒にする為に磨きます。
こうする事によってメッキをかけて時に板金した痕が分からなくなります。
次にやっとメッキ加工に移れます。
まず、銅メッキ、ニッケルメッキ、クロムメッキで磨いて完成です。

旧車バンパー再メッキ加工

ご覧の車は旧車のフォルクスワーゲンです。
年式が古い為バンパーが錆とクロムメッキのクスミで
再メッキ加工をしたいとのご要望です。
光沢屋のメッキ加工のランクには上メッキ、中メッキ、下メッキに分けれ
お客様のご予算と納期に合わせお受けさせて頂いております。
このフォルクスワーゲンのお客様にもランクを選んで頂きました。
早速、お客様ご自身でバンパーとバンパーガードを車から取り外されて
再メッキが完了するまでお預かりさせて頂きました。
まず、バンパーとバンパーガードに付いている汚れを取り
メッキを剥離するのにシアンに漬け込みスチールの状態にします。
そうすると、錆で腐食した痕(腐食痕)ピンホールより大きな穴が
いたるところに現れます。
特に、よくあらわれる部分はバンパーのコーナー部分やナンバープレートを
取り付ける部分、バンパーの下の部分です。
それもお客様の手入れによって随分変わるのですが・・・
次に皆さんご存知のバフ研磨です。

ワイパークロムメッキ

ご覧のようにワイパーにクロムメッキ加工した商品です。
外品で出ている様なクオリティが低い商品では御座いませんよ。
手間を掛けメッキ厚を分厚く錆びにくい細工もしてある
モーターショーのメッキ加工です。
加工する前は新品を使います。古い物を使うと錆びている所や
素材が傷んでいたりすると長持ちもしにくいうえ、見栄えクオリティも
下がってしまうかもわかりません。
メッキ加工の工賃は車で言う修理代と同じで手間がかかればかかるほど
お値段が高くなります。
ですので元々、ワイパー本体のお値段はそんなに高くありませんので
ワイパー、ワイパーブレードにクロムメッキしたい方がいてらっしゃったら
新品をご用意下さいね。
その方がお得ですよ。
ワイパーの加工の仕方ですがまずばらします。ホースをとめる小さな樹脂、
(小さなネジでとめてあります。)
そして塗装剥離です。金属の部分は必ずシアン化合物で剥離しなければ
綺麗に剥離ができません。
後は何時ものように分厚くクロムメッキです。

チタンメッキグラス

この商品はガラス製グラスにチタンをメッキ加工した商品です。
チタンは人体に無害で外科手術でも使います。
しかも、グラスの内側にチタンをメッキ加工することで
グラスの中に入っている飲料の不純物を取り除きまろやかに
なるのです。見栄えもご覧のように大変綺麗です。
大手百貨店で販売していますのでぜひお買いお求めください。
しかし、どうやってガラス製グラスにメッキ加工が出来るのか?
とおもわれませんか?答えはスパッタリングと言うメッキ加工方法です。
この加工方法ですと電気を通さない物や薄い物、例えば紙です。
紙は大変に薄くメッキ槽に入れたとたんふやけてバラバラになります。
こういった素材にもメッキ加工が出来るのです。
ただし、元々メッキ加工出来る素材に行うとクオリティが低くなるので
メッキ加工が出来難い物に限るですが・・・
後、量産の物でメーカーさんがよく使ってらっしゃいます。
皆さんの大切な物にメッキ加工したい物があればぜひ光沢屋まで
ご相談下さい。

旧車アルファロメオ内装取っ手クロムメッキ

この商品は希少価値車のアルファロメオ内装パーツです。
素材はアルミニウムで古いせいか負傷でザラザラした手触りな状態でした。
内装ダッシュボードの取っ手で業者様からのご依頼で綺麗にしてほしいとの事。
確かにいくら外装が見た暮が良い希少価値車でもドアを開けてダッシュボードの取っ手が
汚く見えるのは確かに格好がつかないです。
やはりお客様に喜んで頂ける新品以上に綺麗になる様に再メッキをさせて頂きました。
ご覧の様に小さくて細いパーツなのであまり力を入れすぎて磨くと折れてしまうパーツ、
素材のアルミニウムを慎重に丁寧に磨き上げメッキ加工させて頂きました。
結構手間がかかりましたが業者様より大変綺麗ですと喜んで頂いたので嬉しかったです。
当社はこの様な小さくて扱いにくいパーツも喜んで再メッキをさせて頂きます。
きっと綺麗さと錆びにくさでご満足して喜んで頂けると自負しております。
みなさまの大切になさっているお車、バイク、トラックの様々なパーツ
クロムメッキ加工で付加価値を上げてみられては如何ですか?

樹脂製キャップクロムメッキ

この商品は、トラック用樹脂製キャップです。
素材はポリプロピレン製樹脂で、塗装はなしです。
トラックのどこに付いているかといいますと、運転席側のタイヤ向かって
左下にあるます。足下に付いていますが覗きこまなくても普段の体制で見えます。
自動車メーカーにもよりますが純正で売っている色は黒か白が一般的です。
大型トラックも、中型トラックも同じなので、この部分をクロムメッキ加工すると
大変に目立ちます。当然、メーカーオプションもありません。
アートのトップレベルの方たちはみなさん鉄板の様にクロムメッキ加工の
キャップを付けてらっしゃいます。
その位、お洒落でさり気無く目立ちます。
トラックは普通乗用車と違い走行距離が大変長い分、車その物や、メッキパーツに
小石や、汚れ、雨風等で傷付やすいですよね。
ですので、当社のモーターショー用メッキをする事によって綺麗さも物自体も
大変長持ち致します。ご興味があられましたらお問い合わせ下さい。

旧車アンチモニ製ドアハンドル再メッキ

この商品はアンチモニ製のドアハンドルを再メッキ加工した商品です。
希少価値車を扱っている超有名な業者様からのご依頼で、ドイツ産
メッサーシュミットのドアハンドルだったと思います。
かなりの古さから錆が棘の様になっている状態でした。
お客様がドアハンドルを握って怪我をされない様に、綺麗にしてほしいと。
やはりこの年代のドアハンドルは鋳物、アンチモニですので町のメッキ屋さんでは
歯が立たない素材。当社が得意とする素材です。
まず、シアン化合物でメッキを全て剥離します。
素材に何も余計な物が付いていない状態(金属その物)そうすると金属の表面は
ピンホールや月のクレーター状の腐食痕が沢山あります。
ある程度バフ研磨して細かい粒子の金属パテで表面補修をし形状を整えます。
ここで又、磨きます。サフェーサー、プライマー処理、通電効果がある無電解メッキ
銅メッキを分厚く、ニッケルメッキを分厚く、クロムメッキと言う感じで仕上げます。
そうすると、通常出来ないアンチモニ(鋳物)の再メッキがこんなに綺麗に出来るのです。

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