ハーレーディッシュタイプホイルをメッキ加工(厚メッキ仕様)

この商品はハーレー純正ディッシュホイルです。

今回、クロムメッキ加工をご希望されるホイルはご覧の様に

新品では無く中古品になります。

このディッシュホイルのお客様は北海道の業者様です。

この業者様曰く以前は地元のメッキ業者さんに加工の

お願いをさせていたとの事です。

ホイルにも自動車のホイル、トラックのホイル、そしてバイクのホイル等

御座いますが実はこの中でメッキ加工の加工賃が一番高いのは

バイクのホイルになりますが皆様はご存知でしたか?

当然、新品未使用品でインチ数、ホイルの形状も似ていると

仮定した場合にですが・・・・

自動車とトラックのホイルにクロムメッキ加工を施すのは

片面です。

バイクは左右両面に加工を施さなければならず

お値段がお高くなると言う事になります。

その中でもハーレー純正のディッシュホイルにクロムメッキ加工を

施す工賃は高く、加工にも高度な技術が必要とされています。

このディッシュホイルは字の如く皿を左右合わせて作られた様な

形状ですがホイルを寝かせて飛び出たハブ位置からディッシュの

一番低い位置までがかなりの高さが有る為にこの様な形状に

応じた専用治具と言う物が必要となります。

この様なディッシュホイルに底辺まで綺麗にクロムメッキが

のっている業者様は専用の治具や難しい形状のホイルに

クロムメッキ加工を経験されている裏返しとも言えます。

それだけハーレーのディッシュホイルにクロムメッキ加工を

施すのは難しいのです。

まだワンピースのディッシュホイルはマシな方で

2ピースや3ピースのディッシュホイルとなると何回もやり直しをし

仕上げていかなくてはいけません。

自分で言うのもおかしな話ですがクロムメッキ加工はとても奥が深いです。

(どの業界のお仕事も奥が深いと思いますが)

今回の業者様は当社のメッキランク中メッキ加工(分厚いメッキ)を

ご希望されて頂いておりますのでその加工方法を皆様に

ご紹介させて頂きたいと思います。

このホイルの素材はアルミニウムから出来ており酸化防止の為に

アルマイト処理が施されていますのでアルマイト剥離及び

リムに貼り付けているシールを取り除く作業から始めます。

その後はアルミニウム専用バフで表面から

底辺まで丁寧に磨き込みます。

この時に気を付けないといけない事はスチールの様に

アルミニウム素材は堅くないのでバフ痕が

付かない様にしなくてはいけません。

下地の研磨はアルミニウム420番手まで行うと

クロムメッキ仕上げした時に大変綺麗な仕上がりとなります。

このホイルに蚊取り線香に似たような専用治具を装着させ

ホイル底辺に触れない程度に近づけてより底辺部分に

メッキがのりやすい様に致します。

銅メッキ加工を施しもう一度バフ磨きによるピンホール埋めを行い

2回目の銅メッキ加工、ニッケルメッキ加工、最後にクロムメッキ加工を

行います。

仕上げ作業として青粉で丁寧に磨いて完成品となります。

自動車エンジン内部部品に分厚いメッキ加工完成品

旧車 鉄仮面エンジン内部部品 アルミニウム製ダイカスト(アンチモニ)鏡面ポリッシュ完成品

このエンジン内部部品が装着されているのは昭和59年式の

スカイライン通称鉄仮面です。

素材はアルミニウム製ダイカスト(アンチモニ)です。

以前に加工前の写真をブログに貼り付けさせて頂いていましたが

お客様が以前赤色にオリジナル塗装されていたのが分かります。

このての自動車用エンジン部品に使用される素材にスチール製品以外に

アルミニウム製ダイカスト(アンチモニ)がよく使われていますが

新車で購入した時も表面が鋳物肌のザラザラした状態になっています。

エンジン内部部品を見るのにはボンネットを開けなければ見えない為に

この様な部品に見栄えを良くする為にクロムメッキや鏡面ポリッシュを

行うお客様は見える箇所に加工を行うお客様と比較すると大変少ないです。

国産車、外車問わずレーシングカーや自動車のイベント用で使用する為に

業者様やマニア様からのご依頼が殆どです。

エンジン部品によくある形状なのですがこの写真で言いますと

各形状はパイプが数本に四角いパイプに各パーツが繋がっている様な

パターン。クロムメッキ加工を施すのには適していない形状なのです。

その理由はパイプとパイプの間が狭い場合は綺麗にメッキが入りにくい

メッキがかかっている部分とメッキがかかっていない部分との見栄えの

アンバランスさが大きい為にクロムメッキ加工には不向きだと言えます。

但し、形状が長方形のタペットカバーは別ですが・・・・

この写真の完成品は鏡面ポリッシュ仕上げですがクロムメッキ加工同様

ご覧の様に大変綺麗に仕上がっております。

アルミニウム素材はスチール素材と違い錆びる速度が大変遅い上に

スチールが錆びた時の様な点錆びや錆びた時の色が茶色になる事は

御座いません。

アルミニウム素材が錆びるとその表面が青っぽくなり

その箇所を磨くなりしたらまた綺麗になる性質が御座います。

当然、上質なワックスやガラスコーティング剤が購入できますので

それらを使用すると綺麗な状態で保つ事が出来ます。

当社は、この様なアルミニウム製ダイカスト(アンチモニ)

エンジン部品でその形状によりメッキがのりにくい製品に

関しましては鏡面ポリッシュ加工をお勧めしております。

鏡面ポリッシュを部品に施す事によりそれぞれの金属特有の

輝きが出て初めて鏡面ポリッシュをご依頼して頂いたお客様が

出来具合を見られて感動されて他の部品にも鏡面ポリッシュを

ご希望される方が大変多いです。

当社の鏡面ポリッシュ仕上げに使用する機械やバフは特注ですので

写真の様に大変綺麗に隅々まで仕上がります。

エンジンファンベルト周辺部品にメッキ加工

旧車鉄仮面のエンジンでアルミニウム製ダイカストパーツをメッキ加工では無く鏡面ポリッシュします。

旧車グロリアの経年劣化したメッキ樹脂パーツを再メッキ加工

日本に1台しか無い旧車ロールスロイスのバンパーガードを板金加工後にメッキ加工した完成品

平成1年式いすゞフォワード純正コーナーパネル研磨終了後の板金痕

大事故で旧車バンパーが大きく曲がってしまった物を形状を整えて板金加工し再メッキ加工した状態

今年最初当社のクオリティの業界は50数年前の

2分割バンパー装着の自動車がおかま衝突により

ご覧の悲しい状態になってしまった物を歪修正を

施した上で傷や経年っ劣化による腐食痕を板金加工した上で

当社のメッキランク中メッキ加工(分厚いメッキ)を施した

ビフォー、アフターのクオリティをご紹介させて頂きます。

ご覧の皆さん、特に業者様私が申すのもおかしな話ですが

有り得ない位の復活でしょ。

これを生で見てもらえればまた一段と綺麗に復活しているので

ビックリされますよ。

再メッキ加工(リクローム)が完成している写真の中に

バンパー裏面を貼り付けさせて頂いておりますが

歪修正後がお分かりになられると思いますがホントに中々の物です。

去年の11月末にビフォー写真をブログに貼り付けさせて頂いた上で

ご説明をさせて頂いておりますが完成品が年末に出来た事から

本日ブログでご紹介させて頂こうと言う意味で。

このお客様はこのバンパーが大変気に行ってらっしゃる方で

もうこのバンパーが世の中には出回っていない事から

業者様にご相談されて当社に依頼されました。

この業者様は当社との取引は初めてで

当社のホームページをご覧になられてました。

この業者様からこの様なご相談が電話問い合わせでお聞きした時に

かなりバンパーが事故により歪んでいるのだと感じましたので

破損したバンパーを当社にご発送して頂き検品をさせて頂いた上で

どれだけお客様のバンパーが元に近い状態に出来るのかを

ご説明させて頂きますとお答えさせて頂きました。

その際、業者様とこのバンパーのお客様とのお話で

新品にちかい状態で戻ってくるとは思っていません。

出来る限りで結構です。

この様なお気持ちだった様です。

このバンパー完成品を業者様とこのバンパーのオーナー様は

新品で戻って来たとビックリされてお礼のお電話が御座いました。

やはりお客様から喜んで頂くと仕事の活力になります。

大変に嬉しく思いました。

当社の営業形態はクロムメッキ加工に特化し

尚且つ、メッキのクオリティをお求めになるのがお客様によって

変わる事から上メッキ加工

(最高級モーターショー用クロムメッキ)をクオリティの頂点に

中メッキ加工(分厚いメッキ)

下メッキ加工(町のメッキ屋さんレベル)から

各お客様のご要望に応じてご対応させて頂いている事と

板金加工技術にも特化しており

この写真の様な酷い歪みが生じてしまった物さえ

綺麗に修復出来る事が当社の売りでも御座います。

当社にメッキ加工をご依頼して頂いている業者様と個人様に新年のご挨拶

当社にメッキ加工をご依頼して頂いている業者様及び

個人様には昨年は大変御贔屓頂きまして

誠に有難う御座いました。

今年も更なる御贔屓の程宜しくお願い致します。

1月5日から営業させて頂きます。

レストア専門の業者様とレーシング専門の業者様から

商品を当社にご発送して頂く際には納品書を

付け添えて頂きます様宜しくお願い致します。

その際にそのパーツが装着されている年式と車種を

ご記入して頂きますとお見積りのお話がスムーズに

進みますのでご理解の程宜しくお願い致します。

個人様に関しましても出来ましたら当社にパーツを

ご発送されます時に配送業者様の出荷伝票に

品名を記入する欄が必ず御座いますのでパーツ名と

そのパーツが装着されている車種と年式をご記入して

頂きますとお見積りの御商談がスムーズに

進みますのでお手数かと思いますが

ご協力宜しくお願い致します。

代理店様はお電話でのお見積りからの

ご発送で宜しくお願い致します。

初めて当社にメッキ加工をご依頼して

頂くお客様にご説明させて頂きます。

当社のホームページをご覧頂きますと

お分かりになられました様に

当社のメッキ加工には上メッキ加工

(最高級モータショー用クロムメッキ加工)

中メッキ加工(分厚いメッキ)

下メッキ加工(町のメッキ屋さんレベル)の3種類の

クオリティの中から選んで頂きメッキ加工させて

頂いております。

この3種類から選んで頂けるパーツの素材は

スチール(鉄)、ステンレス、アルミニウム、真鍮等

アンチモニ所謂、亜鉛ダイカストに関しましては

上メッキ加工での加工になりますので選択して

頂く事が出来ません。

樹脂に関しましては殆どの樹脂に対応させて頂いておりますが

経年劣化樹脂、例えば既に樹脂パーツがメーカーから購入できない等の

年数がかなり経っている様な状態の樹脂の場合は

検品に於いてメッキ加工が可能なのか不可なのかの検品を

させて頂く必要が御座います。

但し、新品未使用品でもFRP製品の場合は表面に

塗装や汚れが少しでも付着している場合は

メッキ加工不可になります。

(ゲル仕上げないし綺麗なプライマー処理

出来ている状態に限る)

メーカー純正塗装されている樹脂に関しましては

剥離可能ですがメーカー純正塗装以外(ご自分で塗装等)

されている状態のパーツに関しましては新品で

あってもメッキ加工不可になりますのでご注意下さい。

中々、業者様でもメッキ加工されたいパーツの素材が

何で有るかを調べるには分かりにくいですので

当社に直接お電話して頂くのが良いと思います。

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