メッキ工房光沢屋 ホームページをご覧いただき、ありがとうございます。

水と空気以外全てにクロムメッキを施します。スチールなら6メートル、樹脂なら2メートル30センチ迄なら大丈夫です。
装飾クロムメッキ加工51年の実績の匠の技で、お客様の大切な商品にクロムメッキを施し、より高い付加価値をお付けします。

クロムメッキ加工
スチール、アルミニウム、ステンレス、アンチモニ、ダイカスト等金属全般。

写真:参考素材

樹脂メッキ加工
FRP、ポリプロピレン、AP、アクリル、ABS等、プラスチック全般。
その他
カラークロムメッキ加工、スパッタリング、メッキ加工全般。

写真:実績紹介 イメージ

実績紹介

西日本で一番歴史のある輸入車販売店様と業務提携により時価数億円する世界に数台しかない旧車のパーツを足回り全てを特殊クロムメッキ加工させて頂いております。
個人様におきましては、ブースで展示するオリジナルカスタム車の全てをブラッククロムメッキ加工させて頂いたり等沢山の業者様、個人様からご依頼して頂いております。

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写真:クオリティー イメージ

クオリティー

水と空気以外クロムメッキ加工が可能でスチールなら 6メートル、樹脂なら2メートル30センチまでクロムメッキ加工が可能です。
しかも、再メッキが必要ない錆びない特殊クロムメッキ、クロムが分厚いメッキ加工、日本工業規格の厚さのクロムメッキ加工等お客様のご予算で選んで頂く事が可能です。
メッキ工房光沢屋は、クロムメッキ加工を他社では断るパーツやお客様の拘りにお応えさせて頂く為、真摯な気持ちで ご相談させて頂いております。

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光沢屋のメッキ加工について

メッキ工房 光沢屋は、クロムメッキ加工だけでは無く、様々なメッキ加工をお受けする事が可能です。なぜなら、光沢屋 本社は西日本で一番大きいメッキ屋街なのでほぼ全てのメッキ加工が可能なのです。
みなさんご承知のユニクロメッキやクロメートメッキ、白金メッキ、金メッキ、銀メッキ、銅メッキ、真鍮メッキ、硬質メッキ、黒色クロムメッキ、黄銅メッキ、ブロンズメッキ、アルマイト加工、有色アルマイト加工、樹脂に対してのクロムメッキ加工、カラーメッキ加工 等

メッキ加工(表面処理)に少ロット、大ロット、個人様、業者様問わず対応させて頂いております。

光沢屋のお客様はオリジナル製品を製作されてメッキ加工をされるお客様が大変多いので、もしオリジナル製品を初めて製作されるのなら提携業者様をご紹介し素材、形成、表面処理(メッキ)までお客様のご要望にお応えさせて頂きます。

例えば、数少ないパーツが壊れた! 大丈夫です。
光沢屋は3Dスキャン、3Dプリンターでその商品を複製しクロムメッキ加工(表面処理)する事が可能です。


お客様が当社にメッキ加工について、お電話して頂いた時にお聞きさせて頂きたい情報

1、メッキ加工をしたい商品の素材、何で出来ているのかをお尋ね致します。(例えば鉄で出来ているとか)
  分からなくても大丈夫です。
2、その商品に塗装やメッキが付いているかをお尋ね致します。(例えば、黒の塗装が付いているとか)
3、その商品に錆や傷があるかをお尋ね致します。(例えば、全体的に錆があるとか)
4、その商品の大きさと形状をお尋ね致します。(例えば、縦が2メートル前後、横が1メートル前後、高さが20センチ前後とか)
5、メッキ加工をされたいその商品が新品で無い場合、新品を手に入れる事が出来るか?

お客様に、より分かりやすく、クオリティ、納期、お値段をお答えさせて頂く為にお聞きさせて頂きます。


業者様へ

当社は、業者様によるご依頼が非常に多く、有り難くもリピーター率も大変高いです。

よく有る御質問

①板金加工、ブラスト(ショット)したり等、加工して送ってもよいかと言うご質問がございますが答えは NO です。
理由は、錆とめの剥離を必ず行ってからでないとクロムメッキのクオリティーが低くなる為です。

②例えば旧車のドアハンドルに付いているカギ(シリンダー)等はそのまま送って良いのか?
答えは NO です。
当社は業者様より、ばらせる技術は低いです。しかも、メッキ加工しない物を送って頂いたとしても、紛失の可能性も無いとは限りません。
トラブル防止の為にあくまでも、クロムメッキ加工したい部分のみを送って下さい。

③車のミラーパーツで、クロムメッキ加工がまず無理な状態は、鏡の部分の取り外しが出来ない場合、加工上不可能です。
パーツに油や、汚れが付着している場合、常識の範囲内で結構ですので洗剤で洗って拭き取って下さい。
出来ましたら納品書に部品名と数量を記入して頂くと大変助かります。

④リフレクターパーツの場合はソケットや配線付いていますと電気が通らなくなる等の不具合が出ますのでは取り除いて下さい。

⑤バイクホイルの場合真ん中に付いているシリンダーは外しておいて下さい。
メッキ加工した後に取付をお願い致します。

⑥ドアメッキの場合、ガラス、配線、樹脂カバー等は外しておいて下さい。

⑦パイプ製品で空洞の部分が薬品で洗えない場合2か所程、穴をあけさせて頂く事が御座います。


加工前に知っておきたいメッキ加工の種類と特徴

メッキ加工と言ってもその種類や方法は様々です。また、扱う素材によってメッキが可能かどうかという問題も出てきます。メッキ加工を依頼する前にメッキの基本的な知識やポイントを押さえておきましょう。

■メッキ加工は大きく分けて「湿式メッキ」と「乾式メッキ」
メッキ加工の種類は大きく分けて「湿式メッキ」と「乾式メッキ」があります。
「湿式メッキ」はウェットプロセスと呼ばれ、メッキ加工の中では最も一般的なものです。湿式メッキは専用の水溶液の中に基材 (非メッキ物)を浸して、電気的および化学的にコーティングを行う方法です。
「乾式メッキ」はドライプロセスと呼ばれ、水溶液中ではなく真空中でコーティングを行う方法のことを言います。乾式メッキは真空容器の中に基材(金などの材料)を入れ、高温加熱をして金属を気化させることで成膜を行います。高温加熱によって蒸気を発生させる方法なので別名「蒸着」とも呼ばれます。
簡単に言うと湿式メッキは水溶中で、乾式メッキは真空中で行うメッキ加工ということになります。

■湿式メッキの種類、「電気メッキ」「無電解メッキ」とは
湿式メッキは主に「電気メッキ」と「無電解メッキ」の二つがあります。
電気メッキはその名のとおり電気のエネルギーを利用してメッキ加工を行う方法です。水溶中に基材を入れ通電を行い、電気分解を発生させることで金属イオンの膜を形成します。電気分解を行うので「電解メッキ」と呼ばれることもあります。電気を使ったコーティングなので、電気を通す導体を使用しなければなりません。
無電解メッキは電気ではなく化学反応のエネルギーを利用してメッキを行う方法です。水溶中に基材を浸し、還元剤を用いて化学反応を起こし成膜を施します。別名「化学メッキ」とも呼ばれます。無電解メッキは通電を行わないので、プラスチックやセラミックなど金属以外の素材もメッキが可能となります。
電気メッキと無電解のメッキの大きな違いは、無電解のメッキのほうがよりバランスよく、より厚くコーティングが可能という点です。

■目的にピッタリのメッキ加工をするには専門業者がおすすめ!
メッキ加工と一言で言っても用途や目的は人それぞれです。失敗しないメッキ加工を行うにはやはり専門業者に依頼するのがベストです。金属だけでなくプラスチックやセラミックをはじめ、多くの素材を取り扱っている私ども専門業者に依頼していただければと思います。大阪には用途や目的に合ったメッキ加工をする専門業者があります。

メッキ加工の光沢屋なら、金属だけでなく様々なメッキ加工が可能ですのでお気軽にご相談ください!


メッキ加工の役割から見る!メッキ加工の用途

製品や部品をメッキ加工する場合、重要になるのが装飾・外観・機能・性能といった面での向上と改善です。メッキ加工における様々な役割、用途、処理方法について詳しく理解してみましょう。

■サビ防止の役割があるメッキ加工が向いている用途は?
サビ防止に効果的なメッキ処理では「装飾用クロムメッキ」が一般的です。装飾用クロムメッキはサビ止めだけでなく、光沢の美しさ、潤滑性にも優れています。自動車・バイク・自転車などの金属の部品、時計・カメラ・眼鏡・家電・照明器具・インテリアなど様々なものに有効です。装飾用クロムメッキは美しさと耐久性を兼ね備えたメッキ加工です。
アルミ素材専用でサビ防止を行いたいときのメッキ加工には「白アルマイト処理」があります。アルミ素材の防錆だけでなく色合いを変えたいときにも有効です。白色だけでなく任意の色でカラーリングできるのも特徴の一つです。主な用途としては工業製品・建材・家庭用品・装飾品などです。
室内のカーテンレール、自動車の部品、ネジ部品といった小さな部分のサビ防止に向いているメッキ加工として「亜鉛メッキ処理」もあります。

■機能・性能面を付加する役割もあるメッキ加工はどんな用途で使われる?
硬くしたい、滑りを良くしたいといった機能面・性能面を向上させたいときにもメッキ加工は効果的です。
硬くしたいときのメッキ処理で一般的なのが「硬質クロム」です。硬さが出る、摩耗しにくい、厚みを増やすことができるといった特徴があります。主な用途は車・バイク・自転車の部品、ベアリング・シリンダー・ピストン・工具・金型部品など。摩耗が激しい部分のメッキに最適です。
滑りを良くしたいときのメッキ処理では「テフロン無電解ニッケル」「P-in処理」などがあります。いずれの処理でも潤滑性・撥水性・耐摩耗性・耐薬品性を向上させることができます。ピストンリング・バルブ・成形金型・摺動部品など、特に滑りを良くしたい部品、水をはじきたい部品に用いられます。

■装飾性にも優れる!モノづくり現場で欠かせないメッキ加工は専門家への依頼がおすすめ!
メッキ加工は装飾、機能、性能といった面も含めて素材の外観と働きをさらに向上させることが可能となります。自分で行うこともできますが「きれいに仕上げたい!」「失敗したくない!」という方はぜひ私どもにご依頼ください。当点は大阪にございますが日本全国に対応しております。

様々なモノづくり現場で欠かせないメッキ加工は専門店の光沢屋にお任せください!


前処理が重要!一般的なメッキ加工の工程を紹介

メッキ加工をより美しく、より高品質に仕上げるために重要なのが前処理工程と後仕上げ工程です。前処理と後仕上げの技術の良し悪しが、メッキ加工のクオリティーを大きく左右します。

■金属別で異なる!キレイなメッキ加工のために必要な前処理工程
ハイクオリティなメッキに仕上げるための大切な工程が「前処理工程」です。前処理工程の基本は「予備脱脂→酸浸脱脂→電解脱脂→酸活性」ですが、金属の種類によって前処理工程が変わる場合もあります。
低炭素鋼・高炭素鋼・鋳物の場合は「予備脱脂→酸浸脱脂→電解脱脂→酸活性」で前処理が行われます。ステンレス鋼では「脱脂→脱スケール→電解脱脂→酸活性→ウッド浴を使用したストライクニッケルメッキ」となり、銅・黄銅・快削黄銅では「予備脱脂→酸浸脱脂→エッチング→酸活性→触媒活性」となります。
ニッケル合金は「予備脱脂→酸浸脱脂→脱スマット→酸活性」、アルミニウム合金は「酸浸脱脂一エッチング→スマット除去→亜鉛置換」となります。

■キレイを保つ、メッキ加工後の後仕上げ工程 メッキ加工後に素材をより高品質にするための工程に「バフ研磨 (メッキ研磨)」があります。バフ研磨を行うことで、素材の表面をさらに磨き上げ最高の状態にもっていくことができます。バフ研磨はどんな金属でも可能です。

バフは布製のもの、皮製のもの、ゴム製のものなど様々あります。研磨剤をバフに塗り、バフを高速回転させ基材に当てて研磨していきます。このバフ研磨はいわゆる職人技がものを言いますバフ研磨を行うスタッフは微妙なさじ加減で細かい傷を修正し、よりピカピカで光沢のあるものに仕上げていきます。
メッキ加工後の素材をより滑らかにしたい、より光沢を出したいときは後仕上げとしてのバフ研磨を依頼しましょう。

■職人技が光る!美しいメッキ加工をするにはプロの技術で
メッキの前処理工程であれ、後仕上げ工程であれ、しっかりとした知識とスキルがなければ素材を最善の状態にもっていくことはできません。それを可能とするのは導入されている高性能な機材だけでなく、スタッフの腕と職人技です。とりわけバフ研磨のように繊細な作業の場合、それだけ職人の技量が品質の良し悪しに関わってきます。そのため本格的なメッキ加工を依頼する際は「職人技を持つプロのメッキ加工業者」に依頼するのがベストと言えるでしょう。当店は大阪にございますが日本全国どこでもご相談を受け付けておりますのでお気軽にご連絡ください!

職人技が光るプロのメッキ加工をお求めなら光沢屋にご相談下さい!


メッキ加工は自分で出来る?DIYに必要な器具や準備は?

DIYを始めてみたい、DIYでメッキ加工もしてみたい・・・そんな方もいるのではないでしょうか。DIYを始める上での大切なポイント、必要になる道具や準備、注意すべき点について詳しく理解しておきましょう。

■メッキ加工は自分で出来る?自宅で出来るメッキ加工は?
自宅で可能なメッキ加工としては市販されている「メッキセット」を使用する方法と、サンポールなどのトイレ洗剤を使用する方法の二つがあります。 より簡単に自宅でメッキ加工をしたい場合は市販のメッキセットを購入しましょう。それぞれのセットによって金・銀・ニッケルなどメッキ可能な対象が異なります。メッキセットの説明書どおりに進めていけばスムーズにメッキ加工ができます。 サンポールやナイスなどのトイレ洗剤を使用したメッキ加工は「洗剤を5倍の水で薄めてその中に素材を浸して電気を流す」という方法で行います。この方法では電気を流す電池、電線、水溶液を擦れる容器、銅板などのメッキ材、配線をぶら下げるための木の棒などを用意する必要があります。手間をいとわなければ簡単に行えるメッキ方法です。

■DIYに必要な道具や準備は?
DIYを始めるにあたり必要な道具と準備について詳しく知っておきましょう。ノコギリ(電動ノコギリ・手引きノコギリ)、カナヅチ、電動ドリルドライバー、カッター、ベンチ、差し金(専用定規)などは必須の道具になります。まずは一度DIYを始めてみたい、試しにやってみたいという方はこれらの道具を用意してください。
より本格的に、実践的にDIYを開始する際はさらに多くの道具を揃える必要があります。材料の水平バランスを整える水準器(水平器)、板の固定に使うタッカー、曲線でも上手くカットできるジグソー、より美しく仕上げるヤスリ、メジャーなど。用途に合わせて必要になる道具を選ぶことが大切です。
近年はDIY初心者用に「DIY~点セット」といった商品も販売させています。一つ一つ道具を揃えなくて済むので、まずは一度DIYを始めてみたい方はセット商品を購入するのもいいでしょう。

■DIYには換気や火気に注意!厳しい場合は専門店へ依頼しよう DIYでもしメッキ加工を行う場合、火気と換気に注意しなければなりません。使用する洗剤や接着液の種類によっては引火性があるものもあります。また、換気をしないまま作業をすると有機溶剤の空気が充満して気分が悪くなる可能性もあります。十分に空気を入れ替えながらの作業が大切です。
自宅でのメッキがどうしても難しいという方はやはり専門のメッキ加工業者に依頼しましょう。大阪には専門のメッキ加工業者があります。

DIYの手間いらず!光沢屋でのメッキ加工でクオリティの高いメッキ加工ができます!


メッキ加工とメッキ塗装の違い

メッキ加工とメッキ塗装では作業工程や性能・仕上げの良し悪しに大きな違いがあります。メッキ加工とメッキ塗装は同じものではありませんから、その違いをしっかり把握しておくことが大切です。

■メッキ加工とメッキ塗装の加工工程の違いは?
メッキ加工とメッキ塗装を混同してしまう人も多いです。
メッキ加工とは電気的・化学的に材料(金属やプラスチックなど)の表面に金属皮膜を成形することを言います。この金属皮膜の形成をメッキと呼びます。代表的なものに亜鉛メッキ、金メッキ、銅メッキ、ニッケルメッキなどがあります。作業工程の基本は「予備脱脂→酸浸脱脂→電解脱脂→酸活性→メッキ」となります。扱う素材によって作業工程が変化することもあります。
メッキ塗装は金やプラスチックなどの材料にスプレーを吹きかけて金属光沢をもたらす方法です。あくまで表面的にピカピカにするだけなので、美しさの持続性はメッキ加工よりも劣ります。スプレーは金色やグレー系のものが多く使われます。

■メッキ加工とメッキ塗装の強度や性能の違いは? メッキ加工とメッキ塗装はまったく違うものですから、そこから生まれる強度や性能にも大きな違いが出てきます。
メッキ加工は素材の表面に電気的・化学的に金属を形成して保護するので、厚みは薄いのに硬度や耐久性は非常に優れています。耐摩耗性・耐食性の向上のほか、粘着性もないため素材の動きが良くなる(離型性の向上)というメリットもあります。また、寸法の不具合の修正や作り替えの際の肉盛としても活用できます。
メッキ塗装は塗料を表面に吹きかけるコーティング方法で、化学反応によって金属を形成するわけではないので耐久性や耐摩耗性はメッキよりも大きく劣ります。しかし、メッキ加工とは違って塗料の色を自由に選べるというメリットがあります。

■金属のメッキ加工は専門業者へ依頼しよう
メッキ加工とメッキ塗装ではやはりその強度と性能が大きくかけ離れているので、しっかりと根本的にメッキを施して素材や製品のレベルを改善したいならばメッキ加工を選択しましょう。メッキ加工を行う業者はそれぞれに技術の差がありますから、できるだけクオリティの高いメッキ加工技術を持った業者を探すことが重要になります。
東京や大阪などの大都市圏では信頼できるメッキ加工店を探すのに一苦労するかもしれませんが、メッキ加工で失敗しないためにも慎重な選択が必要になります。

ハイクオリティのメッキ加工は光沢屋にご相談下さい!