お客様のお問い合わせでメッキ塗装でのご相談が個人様と業者様から御座いますが・・・

有り難くも毎日、個人様から業者様、メーカー様から

メッキについてのご相談を頂いております。

その内、約3件に1件程度の割合でメッキ塗装を

ご希望されるお客様が毎日、お電話とメールの

お問い合わせを頂きます。

ここ数年前位から、メッキ塗装と言うキーワードを

当社の営業もお聞きするようになりました。

メッキ塗装をして下さいとご相談が有る案件の

殆どのお客様にメッキのお話を分かりやすく

ご説明をさせて頂きますと本物のメッキ加工を

ご希望されている事が良く分かります。

メッキ塗装と本物のメッキ加工(電気を使用したメッキ)とは

全く見栄えのクオリティが違います。

インターネットの画像ではマニア様でなければ分かりにくい

かも分かりませんが、メッキ塗装でパーツに加工した状態を

肉眼で見ると鏡がかなりくすんでいて

自動車メーカー様、バイクメーカー様、トラックメーカー様の

純正クロムメッキパーツの見栄えのクオリティとは

全く違う事が分かります。

どれくらいの差が有るかと言いますと

小学生低学年の子供さんにメッキ塗装を施したパーツと

メーカー純正クロムメッキパーツを並べて

どっちが鏡の様に顔が映りますかと聞けば

まず全員純正のクロムメッキパーツの方を

選ぶ事になるほど違いがはっきりとしています。

当社の営業からよくお客様にご希望の綺麗さを

お聞きするとやはりメーカー様と同等の

見栄えのクオリティをご希望されている事が

分かります。

ですので当社のブログを見て頂いている

皆様にメッキ加工(電気を使用するメッキ)と

下地処理したパーツに直接メッキ調塗装する

見栄えのクオリティの差があまりにもある事を

知って頂きたい思いでお話をさせて頂いております。

お客様の中にはもしかすると鏡がくすんだ状態でも

構わないと言う方もいてらっしゃるかも分かりませんので

メッキ塗装の業者様の足を引っ張るつもりはもうとう

御座いませんのでご了承願います。

自動車メーカー様、バイクメーカー様、トラックメーカー様の

純正メッキパーツの金属部品は100セント本物の

電気を使用するクロムメッキパーツです。

例えば、トラックのフロントメッキバンパー。

バイクで言いますとシリンダー。

樹脂パーツにメッキが施されている場合は

本物の電気を使用するメッキ加工よりも

程度が良いスパッタリング、アルミニウム蒸着メッキが

大変多いです。

と言う事は綺麗さを求めるならば、

最低でもクオリティが良いアルミ蒸着メッキ加工以上を

ご希望されなければお客様が思っている

見栄えのクオリティのパーツは物理的に出来ません。

各、自動車メーカー様、バイクメーカー様,トラックメーカー様も

皆様がご承知の様にコスト削減を追求されています。

しかも、最低限度の見栄えとメッキパーツの寿命を

徹底的に追求されており、

これらの事からもわかる様にメーカー様は

メッキ塗装と言う選択は1社もされてはおりません。

これは海外の自動車メーカー様、バイクメーカー様

トラックメーカー様も同じです。

この事を覚えておいて損は無いと思います。

メッキ加工の綺麗さを順番にして記入させて頂きますと

1番良いのは電気を使用するメッキ加工

2番目はスパッタリング加工

3番目がアルミニウム蒸着メッキ加工

メッキ塗装は申し訳御座いませんがメッキ加工の

見栄えとしては論外レベルとなります。

今回、ブログに貼り付けさせて頂いているパーツは

トラックの内装パーツで本物の電気メッキ加工を

施している1番見栄えの良い、しかも1番長持ちのする

加工になります。

ポリプロピレン製樹脂ですが当社のメッキ加工で

金属の様に少し重たくなっております。

これが1番のメッキです。