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水晶を組み込んだオリジナルブレスレットを再メッキ加工(リクローム)個人様と業者様にご紹介させて頂きます。

本日のブログは、水晶を組み込んだオリジナルブレスレットを再メッキ加工(リクローム)するのですが元々、新品でこの水晶を組み込んだ

ブレスレットをメッキ加工している方法はロジウムメッキ加工でこのブレスレットを手首に付け約3か月程で地肌を見えてきて見栄えが台無

しになる状態です。

このブレスレットのオーナー様よりこれらの理由より当社に長持ちする再メッキ加工(リクローム)をご依頼して頂きました。

既にこのブレスレットの素材自体が人間の汗や油脂、傷によりダメージが大きくかなりの手間を必要と致しますし、あまり再メッキ加工(リ

クローム)をし水晶自体にもよろしくない為に一回こっきりの加工が望ましいと考えます。

このブレスレットに付着しているロジウムを完全に剥離致します。

次に出来るだけブレスレット表面を磨き再メッキ加工(リクローム)完成後綺麗に仕上がる為です。

この研磨作業は自動車のバンパーやグリル、バイクのホイル等な磨きと違いこう言うブレスレットや装飾小物を磨く為の機械が必要な為に

専門職人に磨いてもらわなくてはいけません。

そう言う作業をしてブレスレット表面が有る程度綺麗になりますとニッケルをかなり分厚目に漬け込みます。

ここが最大のポイントになります。

世界の超一流ブランドの小物パーツはここまで手を加えていない為に、今回ご依頼して頂いたオーナー様は特別仕様の水晶付きブレスレット

を手に入れたオーナー様になります。

売られている同じブレスレットと比べても輝きのクオリティと長持ちのクオリティが断然良くなっております。

この数日、当社のホームページ上のブログには希少価値が高い物にメッキ加工や再メッキ加工(リクローム)したエピソードや

例えをマニア様や業者様、個人様にご紹介、ご提案させて頂いておりますが皆様の愛用している希少価値が高い物や、拘りが有る物、

様々な物に更に希少価値が高く世界で一つだけの物を創られては如何でしょうか?

女性が身に着ける指輪、ブレスレット、腕時計、鞄や財布の小物部品、男性が身に着けるベルト、ネックレス、数えれば切が無い位御座いま

す。

一度、身に有る物をイメージして世界に一つだけのオリジナルを創作して下さい。

当社、メッキ工房光沢屋の他社様との違いはメッキ加工や再メッキ加工(リクローム)を行える物が多く、お客様が望まれるメッキの種類や

そのメッキのクオリティを最大まで高める事が出来る事とお客様の予算内でどのメッキランクが可能なのかと言うご相談もお答えする事が出

来ます。

但し、ストレートで言いますと予算を抑えますと当然クオリティは落ちてしまいます。

やはりお客様がご予算が有るのであれば手間を掛けて出来るだけ物の表面を綺麗にした上で最高品質で分厚いメッキをされる事が望ましいと

は思います。

寺院の金メッキ外装品を板金加工した上で本金メッキ加工による再メッキ加工(リクローム)を行います。

今日のブログは、歯科技工士様から寺院の外装装飾品を綺麗にして欲しいと言うご依頼をご覧の皆様にご紹介させて頂きたいと思います。

この外装装飾品は素材が銅版で金メッキ加工を施された状態だと思われます。

更に金メッキ外装装飾品を長持ちさせる為にエポキシ系光沢クリアで保護せれています。

裏のはめ込み部分が潰れてしまったので歯科技工士さんが板金された時に金メッキ部分も焼けた跡が残ってしまったのでこの様な写真の状態

になってしまったとの事だそうです。

残念な事にこの外装装飾品はオリジナル品な為に新しい部品を購入する事が出来ないのでこの部品を再利用する事になります。

その為にまずは、表面のエポキシ系光沢クリア並びにメッキを剥離する必要がありますがその際に板金された個所も溶けてしまう為に

部品が潰れていた状態に戻ってしまいます。

様々なメッキの種類が御座いますが基本部品を剥離してからでなければ板金してはいけません。

いずれにしても順番を間違ってしまうと同じ作業を繰り返し行わなければいけませんし、その為にコストも掛かる為にお客様も

業者様双方損してしまうためです。

この外装装飾品表面が完全に剥離が完了致しますと次に行う作業は板金加工になりますが、この板金作業はこう言う部品を板金する専門業者

さんに委託をして完全に近いもしくは完全な元の状態に致します。

次にバフ研磨作業によって表面を綺麗にし、銅メッキ加工を行います。この作業の目的は経年劣化している表面のピンホールや腐食痕に

バフ研磨作業で削れた銅の粉を用いて埋める為の作業の一部になりますが、この作業が終了しますと再度銅メッキ加工により銅被膜を得ま

す。

次に行う作業はニッケルメッキ加工を行いますがこの作業の目的は次に行う金メッキとの相性による剥がれにくさと腐食防止の為にありま

す。

最後に本金メッキ加工でメッキ加工としては完了となりますが、最初にお話しさせて頂いた様に金メッキ自体を長持ちさせる為に

エポキシ系の光沢クリアで保護しなければいけません。

この作業は車の光沢クリアを自動車の板金職人さんの様な技術が必要になるますので、素人さんがこの作業を行うとホコリ痕が付

せっかくの金メッキ部品も台無しになるのでやらない方が良いと感がられます。

メッキ工房光沢屋は自動車部品やバイク部品、トラック部品等モーター系のパーツをメッキ加工や再メッキ加工(リクローム)、カラーメッ

キ、ユニクロメッキ、亜鉛溶融メッキ様々のメッキの種類も含めてお仕事をさせて頂いておりますが、今回の様な寺院の外装装飾品の様な

物もお受けさせて頂きますので当社にお問い合わせ下さい。